この議案は可決された。
前提・状況
ある規則では、「委員会の全メンバーが賛成した場合にのみ、議案は可決されたものとする」と定められている。また、「委員会のメンバーのうち少なくとも1人が利益相反を申告した場合、その者の投票は無効とする」と定められている。ただし、投票が無効になった結果として賛成票が0票になった場合でも、無効票を除いた全員が賛成していれば議案は可決される。
委員会にはA、B、C、Dの4人がいる。AとBは賛成し、Cは反対した。Dは利益相反を申告したうえで賛成した。
その後、Cについても利益相反が存在していたことが判明したが、C本人はそれを申告していなかった。規則上、利益相反の存在が後から判明した場合も、その者の投票は無効となる。
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